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【2023年新刊】ジョアン・フルーク『ココナッツ・レイヤーケーキはまどろむ』あらすじと感想

ジョアン・フルークのお菓子探偵ハンナシリーズ第23弾。『ココナッツ・レイヤーケーキはまどろむ』が2023年1月13日に発売されました。さっそくそのおおまかなあらすじと感想をご紹介子弟と思います。
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『medium 霊媒探偵城塚翡翠』相沢沙呼〜元ネタの考察〜

相沢沙呼の大ヒット作『medium 霊媒探偵城塚翡翠』の元ネタを考察しています。
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『invert Ⅱ』相沢沙呼〜城塚翡翠の苦悩〜

 前作『invert 城塚翡翠倒叙集』から1年ちょっと。 相沢沙呼(あいざわ さこ)による霊媒探偵城塚翡翠(れいばいたんてい じょうづかひすい)シリーズの最新刊が発売されました。 販売元は講談社。 表紙イラストは前2作と...
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【2023年1月版】Kindle Unlimitedで読める!おすすめのミステリー小説

Amazonの電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited 読み放題」。 対象書籍は200万冊以上、通常は月額980円のサブスクリプションです。 初めて利用する人は初回30日間無料。 また誰でも2ヶ月もしく...
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ジョアン・フルーク『チョコレートクリーム・パイが知っている』あらすじと感想

お菓子探偵ハンナシリーズの第22弾『チョコレートクリーム・パイが知っている』。 2022年1月13日に発売されました。 以前は年末に新刊が出ていた同シリーズ。 最近は新年のお楽しみになっていますね。 さっそく、あら...
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『invert 城塚翡翠倒叙集』城塚翡翠は古畑任三郎がお好き?

 シリーズ前作『medium 霊媒探偵城塚翡翠』(2019年)でミステリーランキング五冠獲得した相沢沙呼(あいざわ さこ)。 ミステリー界 期待の星です。 「さこ」というペンネームから女性が連想されますが、男性作家。 『...
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江戸川乱歩 おすすめの作品と楽しみ方【日本】【推理小説】

 日本の推理小説界に大きな足跡を残す江戸川乱歩。 (1894〜1965) 三重県出身。 日本初の専業推理小説作家で、のちに評論を発表。 探偵作家クラブ(現在の日本推理作家協会)設立、ミステリー雑誌『宝石』の編集など...
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『黒牢城』あらすじと感想 黒田官兵衛はオデュッセウスでレクター博士!?

 2021年6月に出版された米澤穂信の『黒牢城』(KADOKAWA ¥1760)。 読み方は「こくろうじょう」。 タイトルには『Arioka citadel case』と英語の訳がついています。 ちょろ citadelは...
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東野圭吾『白鳥とコウモリ』あらすじと感想

東野圭吾作家生活35周年記念作品『白鳥とコウモリ』(幻冬舎 ¥2000+税)。 500ページを超す大作です。 2021年4月出版。 帯の惹句は以下の通り。 「遺体で発見された善良な弁護士。一人の男が殺害を自供し事件...
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『鉄の門』マーガレット・ミラーあらすじと感想【推理小説】

今回は1945年に発表された『鉄の門』をご紹介したいと思います。 原題;『THE IRON GATE』 マーガレット・ミラーの詳細については以下の記事をご覧ください。 【推理小説】マーガレット・ミラー『殺す風』あらすじと...
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