豆乳ヨーグルト8種類 おすすめの商品と比較

その他・雑記

 発酵食品にスポットライトが当たる昨今。

100%植物性の豆乳ヨーグルトにも注目が集まっています。

豆乳ヨーグルトはいろいろなメーカーから出ているけれど、

どれがいいの?

どれがどんな時におすすめなの?

この記事はそんな方に向けて書いています。

この記事を読むと次のことがわかります。

  • 日本で市販されている豆乳ヨーグルトの種類
  • それぞれの特徴
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ソイラボの豆乳ヨーグルトはやわらかくて酸味が強め

 ソイビオ 豆乳ヨーグルト

400g ¥198 100g当りのカロリー 49kcal

大豆オリゴ糖 0・19g

大豆イソフラボン(アグリコンとして 9mg)

プレーン。

豆乳ヨーグルトの定番。

柔らかくて酸味が強いのが特徴。

このヨーグルトでフローズンヨーグルトを作るため水切りすると

かなり分量が減ります。(笑)

酸味が強いのは豆乳で作られたヨーグルトの特徴.

独特な酸味が苦手な方はジャムやオリゴ糖シロップを加えると食べやすいと思います。

作っているのはポッカサッポロフード&ビバレッジ。

ソイビオは乳酸菌とイソフラボンを毎日手軽に摂取できるようにというコンセプトらしいです。

加糖タイプも販売されているようです。

*よく1万円を当てようキャンペーンを開催しています。

フジッコの豆乳ヨーグルト まったりして濃厚な味わい

フジッコ 大豆で作ったヨーグルト

400g ¥238 100g当りのカロリー45g

大豆イソフラボン(アグリコンとして 17mg)

煮豆で有名なフジッコが作ったその名も「大豆で作ったヨーグルト」。

酸味が少なく、まったりしていて濃厚。

非常に濃い感じがします。

大豆との相性が良いSTー1乳酸菌(フジッコが命名)使用。

豆乳ヨーグルトを使ったベジタリアンチーズケーキや

マクロビオティックのお菓子作り使うとリッチな味になります。

お値段は¥238〜¥258。

私の住んでいる地域ではよく品切れしています。

人気があるのでしょうか。

私はもったりした触感が好きでそのまま食べています。

マルサン 豆乳グルトはさっぱりして料理・製菓向き

 マルサン 豆乳グルト

400g ¥248 100g当りのカロリー46kcal

イソフラボン 32mg

カナダ産大豆(遺伝子組み換えではない)使用

非常にやわらかくさらっとした舌触り。

砂糖や酸味料、香料を加えていないプレーンタイプ。

私の好きな料理研究家がよく使っています。

さらっとしているので扱いやすいのが長所。

価格は¥198〜¥228。

酸味があって調理向きな商品です。

豆乳ヨーグルト好きはそのまま食べてOK。

慣れていない人は

さらさらしすぎているので、きな粉や黒ゴマきな粉・青汁の粉などを

足して、オリゴ糖シロップやはちみつで食べるといいと思います。

マルサン 国産大豆グルト

400g ¥268 100g当りのカロリー48kcal

イソフラボン 21mg

豆乳グルトに新しく国産大豆を使ったものが出ていました。

こちらはマルサンの豆乳のように癖がなくて食べやすい味。

けっこう、まったりなめらか。

イオンの豆乳ヨーグルトはコストパフォーマンス最高!

トップバリュー 豆乳ヨーグルト プレーン

400g ¥178 100g当りのカロリー41kcal

イソフラボン (アグリコンとして 7.4mg)

こちらはイオンで見かけて購入した豆乳ヨーグルト。

お値段が400gで¥178とかなり買いやすい価格。

ソイビオと同じポッカサッポロフード&ビバレッジが作っています。

ですが、比較してみるとカロリー・イソフラボンの含有量が違いますね。

豆乳ヨーグルトは高価で手が出せないというイメージがあるようですが、このトップバリューのものは

その点が〇ですね。

味もソイビオとさほど変わりませんし、イオンに行ったら買いの商品です。

ソヤファームはプレーン・アロエ・ブルーベリーの3種類

ソヤファーム 豆乳で作ったヨーグルト

110g ¥98 110g当りのカロリー 75kcal

大豆オリゴ糖 0.20g

大豆イソフラボン (アグリコンとして 12mg)

原材料:豆乳、砂糖、食物繊維、ぶどう糖、レモン濃縮果汁/増粘剤(ゼラチン、増粘多糖類、寒天)、塩化マグネシウム含有物、酸味料、香料、甘味料(スクラロース)、(一部に大豆・ゼラチンを含む)

プレーンとはいっても砂糖やぶどう糖、その他いろいろ入っています。

豆乳ヨーグルト特有の酸味を抑えた食べやすい味に仕上がっています。

見た目も分離がなく、まろやかですね。

ゼラチンが入っているので注意が必要です。

ソイビオ 豆乳ヨーグルトと同じポッカサッポロフード&ビバレッジが製造販売。

アロエ・ブルーベリーなどフレーバーのついたヨーグルト同様、そのまま食べるデザート向き。

ブルーベリー、アロエはかなり甘い味。

お子様向けですね。

アロエは食感を残したアロエとなめらかなヨーグルトのバランスがいいです。

非常にさわやかで夏のデザートにするといいですね。

ま と め

 一番こってりして濃厚に感じるフジッコの大豆で作ったヨーグルトが低カロリーであるのは意外でした。

豆乳グルトは国産大豆を使用している方が高カロリーなんですね。

同様に同じ会社が作っているソイビオとトップバリューのカロリーが違うのには驚きました。

 ちなみに、このブログで紹介したプレーンヨーグルトは自宅で豆乳ヨーグルトを作るときの種菌にできます。

(アロエ・ブルーベリーは除く)

ソヤファームの豆乳ヨーグルト プレーンはゼラチン・レモン汁などいろいろ入っていますが、しっかり発酵します。

参考までに作り方を記載しておきます。

ソヤファームの豆乳で作ったヨーグルト1個を豆乳1リットルとよく混ぜます。

ヨーグルトメーカーで40度8時間設定。

しっかり固まりますよ。

一口に豆乳ヨーグルトといっても味はさまざま。

ご自分の好み、目的に合った商品を選びたいですね。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

もしよろしければ参考にしてください。

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