新潟のやわらか豆餅(まめもち)販売している場所・時期についてご紹介!

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 皆様、豆餅(まめもち)と聞くとどんなものを思い浮かべますか?

切り餅に乾燥した黒豆が入ったもの、こうおっしゃる方が多いのではないでしょうか。

ですが、新潟市の「豆餅」は違います。

まず、お餅がつきたてでやわらかい。

その中に青大豆が入っています。

形はお店によって違います。

三角・正方形・長方形があって長方形がもっともポピュラー。

この、パックの上に載っているのが豆餅です。

写真はさわ山で購入したもの。

これを焼かずにそのまま食べるんです。

塩味でおいしい。

餅がふにっと歯にくっついてきて、

青大豆のコリコリ感がアクセントになっていて〇。

おもしろい食感。

 この「豆餅」は新潟市在住のご年配の方々にとても人気があります

ご覧ください、このやわらかさ。

新潟県産のもち米 こがねもちを使用。

ひきが強いですね。

素朴ながら、お餅の味を堪能できる餅菓子です。

一枚¥78。

金沢にも「このまんま食べる餅」という餅菓子があります。

が、あちらは砂糖が入っていて甘いんですよね。

金沢の「笹餅」は黒豆が入っていて笹にくるまれていますが、餅菓子としては似ていますね。

もず
もず

金沢の笹餅は笹をはがすのがとっても大変!新潟の豆餅は食べやすいですね。

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新潟市 豆餅を販売しているお店と販売時期

 さて、豆餅は販売されているお店・時期が限られています。

取り扱っているお店は

田中屋本店・高田屋・笹川餅店・新潟森林農園・さわ山・岡本屋です。

この中で一年中 販売しているのは高田屋・さわ山・岡本屋だけ。

しかも、岡本屋は店頭販売については要予約だそう。

(有)岡本屋はスーパーマーケット原信に商品をおろしています。

もっとも入手しやすい豆餅ですね。

3枚セットで¥288。

スーパーで販売されている餅は固くなるのでは?と心配する方がいらっしゃるかもしれません。

大丈夫です。

大豆由来の酵素で餅菓子の老化を抑えています。

実は店頭販売の和菓子屋さんでも「酵素」を使っているお店は多いです。

下の写真はピア万代にあるピカリ産直市場お富さんで購入した高田屋の豆餅。

打ち粉が多め。

やや不ぞろいな四角で手作り感満載なところがいいですね。

青大豆は多くてこりっこりです。

2枚入り¥220。

有限会社 岡本屋

新潟市西区新田11-1

℡ 025-262-3094

さわ山

新潟市中央区夕栄町4513

℡ 025-223-1023

月曜日・火曜日はお休みが多いので注意!

豆餅はよく売れるので予約した方がいいです。

(有)高田屋

新潟市中央区花園2-1-32

℡ 025-244-6079

本店・新潟駅CoCoLo万代店・ピア万代 ピカリ産直市場お富さんにて販売。

こちらも売り切れ御免。

中屋本店は新米が出てから3月初旬まで。

笹川餅屋は店頭販売は年末のみ。あとは予約注文だけだそうです。

運動会や文化祭などの大量注文は可能だとか。

新潟森林農園は10月半ばから3月中旬までの販売。

新潟駅南口の新幹線乗り場そばに出店がありますね。

商品名は「やわらか豆餅」です。

やわらかい豆餅は塩味だけ。

日持ちの関係でなかなか販路が広がりません。

田中屋本店・笹川餅店・新潟森林農園の豆餅は季節の味として楽しみたいですね。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

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